今日はちょっと真面目な話。
おとといから、そらのごはんを手作りに切り替えました。
先週の絶食により、3日目ぐらいまで良便が出、全量フードへ戻そうとしていました。
ブリーダーさんの所で過ごした1週間に、食餌量が激減したようだったので、
量が多すぎたせいかと思い、1回の量を-50CCの110CCに抑えました。
その量の中で、少しずつおかゆの量を減らし、フードの量を増やしていきました。
けれど結局、フードが80CCになった途端また下痢になってしまいました。
その後食餌を1回抜き、またフードを60CCに戻したけれど改善せず、
最後には30CCにしてもダメでした。
その短期間に、8.3Kgまで戻っていた体重も7.8Kgまで落ちました。
吉岡油糧のフードを与え始めて約2ヶ月。
下痢を発症してから約1ヶ月になります。
下痢の状態のそらは、常にお腹がコロコロ鳴っていて、
出ないのにトイレに何度も行き、お水を大量に飲み、
本人も違和感を感じ続けているようでした。
食べても流れて行く、といった印象で、9月初旬には8.5Kgあった体重も現在7.8Kg。
もうこれ以上、吉岡油糧さんのフードを続けることに限界を感じました。
下痢の根本原因については、正直よくわかりません。
ただ、吉岡油糧さんのフードを否定するつもりは全くありません。
吉岡さんのフードを混ぜ始めてから、黒かったウンの色が黄色になり、
目ダレが減り、体臭も良くなりました。
また毛づやも以前に増して良くなったと思います。
ブリーダーさんに預けている間、そらに何か急激な変化があったのかもしれません。
いずれにしても今のそらに、吉岡油糧さんのフードを消化する力がないのです。
ごはんを手作りにするにあたっては、
のりあすさんに貸していただいた本を読みました。
かんたんで経済的!愛犬のための手作り健康食
今まで心の中で『なぜ?』と思ってもウヤムヤになっていたことが
言葉でしっかり表現されていて、納得しながら読むことができました。
まずは、そらの胃腸を健康な状態に戻し、
多くのものを消化する力を作ろうと思います。
多少悪いものを食べてもそれを排毒できる力があれば、
健康でいられるのだとわかりました。
今日で手作りごはんにして3日目。
手作り1日目にして良便に戻り、昨日今日と良便が続いています♪
