そらまめを連れて、日頃主たちがお世話になっている整体の先生のところへ行ってきました

これまで二度ほどそら、まめ、と診ていただいたのですが、今回はそらを診ていただくのです〜


『眠いなのらなの〜

』
今回は同じく整体に通ってらっしゃる飼い主さんが、
不二子ちゃんと
福助くんを連れていらっしゃっていました〜


ナイスバディな
不二子ちゃん(右)と、カッコいい
福助くん(左)
さて、早速治療開始

先生はどうやら
左後ろ足の
筋肉や
膝が気になるようです


『な、、、なにするのら

』
パピーの頃は左足をかばうように、体を傾けながら歩いていたそら。
膝も亜脱臼していると言われたことがあるだけに、思い当たる節はたくさんあります。
そして、先生がおしりを持ち上げて、自転車を漕ぐような動きをして見せてくれたとき

左のおしりあたりの一部の筋肉が、全く動かないのが確かに見えました

先生が悪い部分をぐいぐいと押すと、
コキ
という音が(驚)

すると、さっきまで動かなかった部分が動くようになるのです〜

今までずっと気づかなかったけど、そう言われてみると左のおしりは右に比べて肉付きが悪い…

先生によると、左足の鼠径部(そけいぶ)にも問題がありそうで、
そのために
左足の方が右足より冷たいとのことでした。
今回の治療で左足はOK、とまではいきませんでしたが、とにかく今回の治療で、今まで使えなかった筋肉が使えるようになって、左足が強くなってくれるといいな、と思います

他ならぬ足のこと、今のうちからできるだけ良い筋肉をつけて
歳をとってもずっと自分の足で歩けるようにしてあげたいな、
と思うのです。
福助くんもがんばっていました


最初は不安げでしたが、だんだんと落ち着き、最後の方は気持ち良さそうでした〜
